教育本じゃないけど学級経営に活かせそうな本

おすすめの本

こんにちは。元教員Mです(^-^)

面白い本を見つけました。早速紹介します↓

永井孝尚著『世界の起業家が学んでいるMBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた』です。

こちらタイトルからすぐに分かる通り、経営理論の本になります。

私は経営理論に興味があったため、教育とは全く関係ない意図から購入したのですが、これを学校で活かすのも面白そうだなと率直に読んでいて感じたのです。

もちろん、全て学級経営において参考になりそうというわけでもないのですが、
・第1章 経営と組織
・第3章 人材
の部分なんかは、うまくいく組織や、人の動かし方などの理論なので、企業以外にもいくらでも応用のしがいがあります。

内容は、そこまでハードではありません。

原著は難しいのだろうな、と思いますが、著者の永井さんがかなり分かりやすくエッセンスの部分をまとめてくれています。

例示なども分かりやすいので、読むのに詰まってしまう…ということはありませんでした。

すぐに実践できそうな教育テクニックが書いてあるわけではありませんが、「理論的な部分」として、読むと面白いのではないかと思います。

クラスとしての集団の作り方、みたいなところで参考になるのかな~と思いました。

結局、学校は社会の縮図ですもんね。

こう考えると、本当に教師の仕事というのは奥深い、、、と改めて思うMでした。

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